コンサルタントの武秋【Busyu】です。
あえて【Busyu】と表記するのは、タケアキと間違われるからです。
「ぶしゅう」です。念のため。
昨日は、なぜか米国絡みの人達と打ち合わせが続いたんです。
最初の人は米国で不動産会社を経営していた方、二番目は米国の大学で教えていた大学教授、最後は米国企業に勤めていた方。
皆さん、現在は日本で活躍されているのですが、やはり思考がアメリカ的なんです。
彼らに共通しているのが"結論から言う"それから"白黒をはっきり言う"という事。
米国企業出身の彼が言うには、「武秋さん、アメリカでは"Yes " or "No"だけ。"まあまあ"とか、"どっちでも"ってのは無いの!」
私は純日本人で、典型的な農耕民族なものですから、なかなか馴染めない文化ですねぇ。
今までの人生、合意形成だけを念頭に、世渡り上手として生きてきたものですから^^;
でも日本において「白か黒かハッキリしろ!」と言って、はたしてビジネスは成立するのでしょうか。
どうなんでしょ。。。
ちなみに、日本語の「まあまあ」にあてはまる英語は無いそうですが、そうなんですかね?
私は英語がまるでダメでして、出来れば字幕スーパーか、吹き替えにして欲しいタイプなんですよ。
少なくても彼らと仕事するときは、先に結論ありきで、"Yes " or "No"を意識しようと思います。
昨晩、Yesか、Noかと、詰め寄られていた料亭です。
