スタッフブログ

2008.04.17

Yes or No?

コンサルタントの武秋【Busyu】です。


あえて【Busyu】と表記するのは、タケアキと間違われるからです。

「ぶしゅう」です。念のため。

昨日は、なぜか米国絡みの人達と打ち合わせが続いたんです。

最初の人は米国で不動産会社を経営していた方、二番目は米国の大学で教えていた大学教授、最後は米国企業に勤めていた方。

皆さん、現在は日本で活躍されているのですが、やはり思考がアメリカ的なんです。

彼らに共通しているのが"結論から言う"それから"白黒をはっきり言う"という事。

米国企業出身の彼が言うには、「武秋さん、アメリカでは"Yes " or "No"だけ。"まあまあ"とか、"どっちでも"ってのは無いの!」

私は純日本人で、典型的な農耕民族なものですから、なかなか馴染めない文化ですねぇ。
今までの人生、合意形成だけを念頭に、世渡り上手として生きてきたものですから^^;

でも日本において「白か黒かハッキリしろ!」と言って、はたしてビジネスは成立するのでしょうか。

どうなんでしょ。。。

ちなみに、日本語の「まあまあ」にあてはまる英語は無いそうですが、そうなんですかね?

私は英語がまるでダメでして、出来れば字幕スーパーか、吹き替えにして欲しいタイプなんですよ。

少なくても彼らと仕事するときは、先に結論ありきで、"Yes " or "No"を意識しようと思います。

昨晩、Yesか、Noかと、詰め寄られていた料亭です。
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