こんにちわ。道家です。
前回のブログの続きです。
銀行から自宅を守るために、リースバックを提案した会社さんのお話です。。
リースバックの提案をさせて頂くと、社長も業績への不安と、自宅をなんとしても守りたいという気持ちから、すぐに進めて欲しいということで依頼を頂きました。
こうした話は、結論が早いに越したことはありません。
私たちは、すぐに不動産価格の調査から始め、それを元にリースバックに協力してくれる候補者を募ります。
ここでポイントになるのは、
1.いくらで買取ってもらえるのか。
2.買取価格で銀行は納得できるのか。
3.賃料はいくらになるのか。
4.いつまでにいくらで買戻すのか。
ということになります。
あくまでも、リースバックは元の所有者が継続して利用し賃料を支払うことと、先の買戻しが前提になるのです。(希望次第で買戻しは不要にできることもあります。)