みなさまはじめまして。川北です。
私は、東京と大阪で、厳しい状況におちいってしまった中小企業の事業再生
をテーマに、コンサルティングを行っています。
私は元銀行員の融資担当だった経験を生かして、
「銀行とのつきあい方」
http://www.mag2.com/m/0000103414.html
というメールマガジンで、中小企業の経営者、財務経理担当者向けに、どの
ように銀行から融資を受けたらよいか、どのように銀行とつきあったらよいか
について、情報提供を行っていました。
そのようなメールマガジンを書いているので、中小企業の経営者から、資金
調達が行えないがどうしたらよいか、という相談を多くいただいていました。
ただ、その中の8割の企業は、厳しい状況の企業であり、資金調達もそうで
あるが、それ以上に、財務の抜本的な改善が必要であることがわかりました。
そのような企業は、せっかく資金調達しても、数ヵ月後にその資金がなくなっ
て、また資金調達を考えなければならないということになることがほとんどです。
資金調達は、厳しい状況の企業ではそもそも困難であるし、もし成功しても、
また数ヵ月後に資金調達が必要になり、また頭を悩ませなければならないと
いうことであれば、意味がないのです。
資金調達とともに財務の抜本的な改善、もし資金調達がうまくいかなくても、
財務の抜本的な改善が、そのような企業には必要なのです。
財務の改善には、3種類あります。
事業の改善、業務の改善、貸借対照表の改善、と分けられます。
事業の改善とは、「事業の選択と集中」です。
詳細な経営分析を行い、利益を生まない事業の廃止・縮小を行い、また将来
にわたって安定的に収益を見込める事業の強化を行います。
業務の改善とは、「利益の拡大」です。
売上の向上、売上原価の圧縮、経費の削減などにより、利益が赤字であれば
黒字化をはかり、また黒字幅を大きくすることを行います。
貸借対照表の改善とは、「貸借対照表の縮小と健全化」です。
不良な資産、過大な負債を圧縮などにより、健全化をはかります。持っていて
も無駄な不動産があれば、それは金くい虫なので、外部売却を図ったりします。
このように、財務の抜本的な改善を行い、会社の体質を改善しなければ、資金
調達しても意味がないし、またずっと、「資金調達ができない」という悩みをかか
えてしまうのです。
私のところに、よく次ような相談電話がきます。
「債務超過(資本の部がマイナスであること)、利益は赤字ですが、融資を受け
る方法はないですか。」
私は、ほとんどの場合次のような答えをします。
「今後も赤字のままでしたら、金融機関も、たき火に札束を放り込むようなもの
で、そんな企業に融資はしないですよ。今後黒字化するにあたっての対策は
立てているのですか。」
そうすると、多くの方は、
「そうですか。考えてみます。」
と言ったきり、二度と電話がかかってくることはありません。
おそらく、また別の人に、同じような相談を持ちかけていると思います。
そして、成功報酬を融資実行額の30%、50%も持っていく悪徳ブローカーに
つかまってしまうのです。
債務超過、赤字の企業は、融資を受けることは無理です。黒字化、債務超過
解消のための事業計画をしっかり立てていれば、融資に成功することもあり
ます。
ただ、そのような事業計画も立てず、黒字化のための対策も立てず、
「融資を受ける方法はないか。」
と聞かれても、無理としか答えようがないのです。
そのような企業でも、自分の会社の復活のために本当になんとかしたいという
意気込みが経営者にあるのであれば、私のところに相談に来てもらって、
一緒に対策を考え、事業計画を作り、それに沿って会社の建て直しをはかって
健全化の方向に向かうことができます。
それであれば、資金調達ができないといって悩むこともなくなるし、資金繰り
で悩むことも少なくなるし、それがそのような中小企業にとって本当の問題
解決になるのです。
資金調達が問題解決になるのではありません。財務の抜本的な改善が本当
に問題解決になるのです。
このメルマガにて、会社復活のためのいろいろな方法について、一緒に考え
ていきましょう。
【資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン】
資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」
・資金繰りに悩んでいる
・資金調達ができなくて困っている
・毎月の銀行への返済が苦しい
・会社をなんとか再生させたい。
これらに当てはまる方のために、
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
ご用意しております。
多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
まずは御社の状況をお聞きしたいので、
0120-316-071 にお電話ください。
休日でも、夜でも大丈夫です。出られない場合でも、着信履歴を見て
かけなおします。
もしくは、メールをいただいてもかまいません。
(その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
mailto:kawakita@financial-i.co.jp
ちなみに、面談は東京もしくは大阪にて行います。
面談料は31,500円ですが、
「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
http://www.ginkouyushi.com/manual.htm
もしくは
「経営努力なしでOK!銀行融資を思うように引き出す決算書を作る
夢のマニュアル」
http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html
と同時に申込みされた方は、15,750円にさせていただきます。
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071
今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。
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■株式会社フィナンシャル・インスティチュート
代表取締役 川北 英貴
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(東京オフィス)
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