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vol.102008.05.19

【あなたの会社を2年以内に復活させる法】2006年7月26日号


 こんにちは。川北です。

 いよいよプロ野球の後半戦がはじまりました。
 趣味が少ない私としては、野球は何よりの楽しみです。
 愛知県出身の私が応援するチームは中日ドラゴンズですが、
 今年は優勝いけそうな気がします。
 (他のチームのファンの方、気を悪くしないでください。)
 

 銀行から思うように融資を受けるようになれる方法
 → http://www.ginkouyushi.com/manual.htm

 銀行から融資を引き出すには、●●●が命です。
 → http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html

 
【資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン】
 
 
 資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」

  ・資金繰りに悩んでいる
  ・資金調達ができなくて困っている
  ・毎月の銀行への返済が苦しい
  ・会社をなんとか再生させたい。

  これらに当てはまる方のために、
  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
  ご用意しております。 
  
  多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
  にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
  まずは御社の状況をお聞きしたいので、 
  0120-316-071 にお電話ください。
  月~金(祝日以外)9時~18時受付させていただきます。
  もしくは、メールをいただいてもかまいません。
  (その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
   mailto:kawakita@financial-i.co.jp
 
  ちなみに、面談は東京もしくは大阪にて行います。
  面談料は31,500円ですが、
  「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
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  もしくは
  「経営努力なしでOK!銀行融資を思うように引き出す決算書を作る
   夢のマニュアル」
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  と同時に申込みされた方は、15,750円にさせていただきます。

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071

  今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。

【事業再生・会社再生の道しるべ】


 ・商工ローンを利用してはいけない理由


  銀行から資金調達できなくなると、多くの経営者が考えてしまうのが、
 商工ローンです。金利が20%以上の金融機関です。

  私は、商工ローンの存在自体は否定しませんが、安易な商工ローン
 の利用は反対です。

  商工ローンは、資金繰り表を作り、一時的な資金不足を埋めるために
 使うのであれば、審査も早いしとても便利なものですが、銀行に返済で
 きなくなったから商工ローンから借りて支払う、事業赤字を埋めるために
 商工ローンを借りるなど、返済の見込みがないのに商工ローンを借りる
 と、その後、破綻まで進んでしまう企業を、本当に多く見ています。

  なぜ商工ローンは利用しない方がいいのでしょうか。

 1、金利が高い

  金利は20%を超えることは普通です。20%以上の金利で借りて、5%
 以下の銀行融資の返済にあてている企業が多くあります。本末転倒だ
 と思いませんか?

 2、返済条件の交渉ができない

  銀行融資は、返済金額の減額交渉ができます。しかし、商工ローンは
 まずできないです。いきなり強硬な手段をとってきます。銀行融資は
 返済条件の変更という選択肢がありますが、商工ローンにはそのような
 選択肢がないのです。

 3、保証人に迷惑をかける

  商工ローンで借りる場合、多くは代表者以外の、第三者保証人を要求
 してきます。銀行融資でも第三者保証人を要求してくる場合が多いです
 が、返済ができなくなった場合に強硬手段をとってくる商工ローンでは、
 保証人に迷惑がかかるケースが銀行融資に比べて多く出てきます。
 代表者だけでなく、第三者まで自己破産するケースが多いです。

  私どもにご相談にこられる中小企業の半数は、商工ローンからすでに
 お金を借りていらっしゃいます。

  借りてしまったものはしようがないので、これ以上の商工ローン借入を
 増やさないように、銀行融資の返済減額交渉と、損益の黒字化の方法
 など、借入しなくても資金がまわるようにアドバイスしています。

  銀行から借りることができない、銀行への返済が苦しい、というので
 あれば、絶対に商工ローンには手を出さないでください。一時的な資金
 繰りならまだしも、銀行返済のため、赤字埋め合わせのため、というので
 あれば、それは一時的な資金繰りとは言いません。商工ローンに手を
 出してはいけません。

  それよりも、銀行に返済減額を交渉するべきです。またそれも含めて、
 どのように資金繰りを改善していくか、検討を行うべきです。

   


 ご相談のお問合せは→  
 「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071
  


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■株式会社フィナンシャル・インスティチュート
 代表取締役 川北 英貴
 mailto:kawakita@financial-i.co.jp
(東京オフィス)
 〒108-0073 東京都港区三田2-10-2
           三田耀ビル2階
 TEL:03-5484-6027 FAX:03-5484-6065
(大阪オフィス)
 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-500
           大阪駅前第1ビル5階
 TEL:06-6345-3716 FAX:06-6345-3710 
■ホームページ
当社ホームページ 
     http://financial-i.co.jp/

■著書
 「銀行がお金を貸したくなる会社、引き上げたくなる会社」
 (PHP研究所)
 http://tinyurl.com/ktbrf
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企業再生のスペシャリストスタッフブログ

企業再生infoスタッフの奮闘日記。
企業再生を別の角度から解剖します。

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