こんにちは。川北です。
久しぶりの発行となってしまいました。申し訳ございません。
なんとか週1回、発行できるようにしようと思います。
銀行から思うように融資を受けるようになれる方法
→ http://www.ginkouyushi.com/manual.htm
銀行から融資を引き出すには、●●●が命です。
→ http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html
【資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン】
資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」
・資金繰りに悩んでいる
・資金調達ができなくて困っている
・毎月の銀行への返済が苦しい
・会社をなんとか再生させたい。
これらに当てはまる方のために、
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
ご用意しております。
多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
まずは御社の状況をお聞きしたいので、
0120-316-071 にお電話ください。
月~金(祝日以外)9時~18時受付させていただきます。
もしくは、メールをいただいてもかまいません。
(その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
mailto:kawakita@financial-i.co.jp
※お受けできないご相談内容
・粉飾決算の作り方
ちなみに、面談は東京もしくは大阪にて行います。
面談料は31,500円ですが、
「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
http://www.ginkouyushi.com/manual.htm
もしくは
「経営努力なしでOK!銀行融資を思うように引き出す決算書を作る
夢のマニュアル」
http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html
と同時に申込みされた方は、15,750円にさせていただきます。
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071
今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。
【事業再生・会社再生の道しるべ】
・税理士が中小企業を借入依存の体質にしてしまった一つの例
銀行融資を受けるにおいて、審査にあたっては決算書の内容が8割を占める
のですが、その決算書は、結構簡単に、粉飾を行うことができます。
そうすると、実際の年間売上が3千万円の会社が2億円借りられたり、赤字
なのに粉飾で黒字にして年商以上の借入ができたりと、銀行から詐欺罪で
訴えられても文句は言えない事例まで、日本の多くの企業で行われています。
覚えておいてください。決算書は、融資審査の8割を左右します。
そうすると、粉飾決算でも、決算書を良く見せておけば、銀行から融資が受け
やすくなるのです。
粉飾決算作成のためによく行われる方法の1つは、売上は前倒し、費用は
後倒しにより、利益を高く見せる方法です。
1回、この方法で粉飾決算を行うと、次の期では前倒しした売上分、売上高は
減少し、また前期決算で計上すべき費用がまわってきた分、費用は増加し、
次の決算では利益が大赤字になるのが通常です。
しかし、その期も、売上前倒し、費用後倒しの方法を使えば、その期の決算書
も良くなってしまいます。
このように、1回、この方法で粉飾してしまうと、後によほど黒字をあげることが
できないかぎりは、永遠に粉飾が続いてしまうのが、ほとんどのケースです。
このようにして粉飾決算を作り、決算書が良く見せられると、銀行から融資が
受けやすくなります。
そうすると、赤字をどうやって立て直すか、本来考えるべきことをおろそかに
して、いかに決算書を上手に作って融資を多く受けるか、こちらが主眼となって
しまいます。
粉飾決算は、税理士が加担しなければ、作成できないものです。
企業に甘い税理士が、平気で粉飾決算を作って、その結果、企業の危機意識
は醸成されることなく、赤字をどうやって立て直すかという、本来まっさきに取り
組むべき問題の「先送り」が、企業に起こってしまうこととなります。
粉飾決算で融資を過剰に受け、問題は先送りし続けた企業が、最後はどうな
るか、自明の理です。
税理士が粉飾決算作成に加担せず、本当に企業の財務改善ができるように、
アドバイスしていけば、問題は早く解決され、良い企業になっていきます。
また、このように粉飾決算で、赤字を「事業改善」ではなく「融資を受ける」こと
で埋め合わせした企業は、時がたつにつれ、融資を受けている総量がふくらん
でいきます。
そうすると、「過剰負債の問題」「過大な支払い利息」が企業に覆いかぶさって
いきます。
早い時期に財務改善のための対策をうてば負債が膨らまないものを、粉飾
決算で問題を先送りしていった結果、結局自らの首をしめることになるのです。
ご相談のお問合せは
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071
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■株式会社フィナンシャル・インスティチュート
代表取締役 川北 英貴
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■著書
「銀行がお金を貸したくなる会社、引き上げたくなる会社」
(PHP研究所)
http://tinyurl.com/ktbrf
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