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vol.182008.05.19

【あなたの会社を2年以内に復活させる法】2008年1月31日号


 こんにちは。川北です。

 半年ぶりのメルマガです。今回から、通常通り1週間に1回のペースで、
 発行していきます。よろしくお願いします。

 なお当メルマガは、無料特別レポート
 「資金繰りに厳しい533社のうち528社に会社再生の道筋をどうやって
  つけたのか」
 http://ginkou.moo.jp/report2/mailmaga/2nen
 をご請求された方にも、ご請求時に許可をいただいた上、
 お送りしております。

 中小企業経営者のあなた。
 会社をあきらめる前にまだできることはいっぱいある!
 資金繰りにつまり、倒産寸前であった中小企業533社中、528社の再生・復活
 を可能とした、知られざる方法とは?
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【あなたの会社が2年以内に復活するために】


・自殺はするな!


 いきなり、このタイトルに驚かれた方がいらっしゃるかもしれませんが、
 まずは、「自殺はするな!」ということを、念を押しておきたいと思います。
 
 当メルマガをご購読の方のほとんどは、こんなことを思っていないでしょう
 が、しかし当メルマガの読者5,000名のうち、10名でもそのようなことを
 思っていらっしゃれば、それを止めるのが、当メルマガの役目だと思って
 おります。

 私のところにも、「自殺」という言葉が入っている相談メールが、ごくたま
 にきます。この問題は、私としては見過ごせないのです。

 なぜ、会社経営が苦しく、自殺する人が後を立たないのか。

 会社経営が苦しく自殺をする人は、次の2つのパターンに分けることができ
 ます。

 1.この苦しみから逃れたい。
 2.生命保険で、残された家族や保証人に迷惑がかからないようにしたい。

 まず、苦しみから逃れたい、という動機。

 しかし、自らの命を絶つこと以上の苦しみは、この世に存在するのでしょう
 か。

 会社経営が苦しいとは、すなわち「お金」の問題ですが、確かに、「お金」
 の問題は重要です。しかし、しょせん「お金」です。

 現代人が作り出した、単なる「ルール」に過ぎないのです。2千年前の人は、
 お金の問題に苦しむことはあったのでしょうか。

 そのような、単なる「ルール」でしかない「お金」の問題で、命を絶つのは
 なんの意味もありません。

 なんとかなります。「ひらきなおり」が肝心です。まずは、しょせん「お金」
 の問題なんだと、開き直りましょう。

 次に、生命保険で借金を返済したいという動機。

 自殺で生命保険がおりて、負債を負わなくなった家族や保証人は、どう思う
 でしょうか。

 負債を負わなくなった安堵感の、数百倍の苦しみが、残された家族や保証人
 にはのしかかってきます。

 誰が、自殺して借金を返済してほしい、と望むことでしょうか。

 残される家族、後悔の念にさいなまれる保証人の、気持ちを考えたら到底、
 自殺なんてできないことでしょう。

 命を絶つことより、借金の問題に立ち向かい、解決していくことを考える
 ことの方がずっと重要ではないでしょうか。

 借金から逃げることから、借金へ立ち向かっていく、この転換が、復活する
 ための重要な第一歩となります。

 ちょっとオカルトチックな話をすると、私は中学生のころ、「うしろの
 百太郎」という漫画が大好きでした。

 それは心霊の漫画という、なんとも暗い中学生でした(笑)。

 その漫画に描かれてあったのですが、自殺すると、霊魂(意識)だけは残り、
 自殺した瞬間の状態(とても強い痛みの状態)で時が止まり、それが何百年
 も続くらしいです。自殺とは、霊魂の世界では罪であり、その罰がこのよう
 なことであるとのこと。

 それを読んだ、中学生であった私は、絶対自殺はよくない、と思ったもの
 でした。

 漫画家の「つのだじろう」さんの説なので、別に信じていただかなくても
 いいのですが、自殺したあと、もっと苦しくなるかもしれないですよ。

 まずは、あなたが抱える問題から逃げようとするのではなく、問題に立ち
 向かっていくことを、たった今、心に決めましょう!

 

※資金繰り・資金調達・事業再生などの相談ご希望の経営者様
 以下の要領にて、ご相談日予約ください。
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 【東京会場(三田)】
   最短で2月7日です。
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  多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
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  まずは御社の状況をお聞きしたいので、 
  0120-316-071 にお電話ください。
(電話のはじめに「2年以内に復活する法のメルマガを見て」と
   おっしゃっていただければ幸いです。)
  平日(祝日除く)9時30分~18時30分受付させていただきます。
  
  もしくは、メールをいただいてもかまいません。
  (その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
   mailto:kawakita@financial-i.co.jp
   
 ※お受けできないご相談内容
 ・粉飾決算の作り方
 ・自己破産の方法
 (弊社は破産はお勧めしないことにしております。
  破産の前に立ち直る方法を考えることが弊社の考え方だからです。
  今まで約533社のご相談を受けましたが、破産やむなしのケースは5社だけ
  でした。他は全て解決策を考えました。)
 
 ちなみに、面談は東京・大阪・名古屋にて行います。
  面談料は31,500円ですが、
  「100社中99社の中小企業が倒産寸前から立ち直れる土俵際マニュアル」
   http://ginkou.moo.jp/domanual/mailmaga/2nensoudan
  と同時に申込みされた方は、21,000円にさせていただきます。

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」
→ 0120-316-071
(電話のはじめに「2年以内に復活する法のメルマガを見て」と
   おっしゃっていただければ幸いです。)

  今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。


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■「事業再生・資金繰りの専門会社」
 株式会社フィナンシャル・インスティチュート
 代表取締役 川北 英貴
 mailto:kawakita@financial-i.co.jp
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