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vol.22008.05.19

企業再生メルマガ!【あなたの会社を2年以内に復活させる法】2006年4月26日号


 こんにちは。川北です。

 私は社会人になってから、10キロも太ってしまいました。
 運動は全くしていないし、甘い物が好きなので、自然と太ってしまったの
 だと思います。
 最近は、コーヒーはいつもブラック、もしくはお茶にし、なるべく甘い物は
 飲まないように、小さい工夫はしていますが、抜本的にスリムな体にする
 ためには、運動とカロリー制限が必要かな、と思います。
 太っていると病気にもなりやすいので、体重管理は必要ですね。
 


【資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン】
 
 
 資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」

  ・資金繰りに悩んでいる
  ・資金調達ができなくて困っている
  ・毎月の銀行への返済が苦しい
  ・会社をなんとか再生させたい。

  これらに当てはまる方のために、
  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
  ご用意しております。 
  
  多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
  にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
  まずは御社の状況をお聞きしたいので、 
  0120-316-071 にお電話ください。
  休日でも、夜でも大丈夫です。出られない場合でも、着信履歴を見て
  かけなおします。
  もしくは、メールをいただいてもかまいません。
  (その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
   mailto:kawakita@financial-i.co.jp
 
  ちなみに、面談は東京もしくは大阪にて行います。
  面談料は31,500円ですが、
  「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
  http://www.ginkouyushi.com/manual.htm
  もしくは
  「経営努力なしでOK!銀行融資を思うように引き出す決算書を作る
   夢のマニュアル」
  http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html
  と同時に申込みされた方は、15,750円にさせていただきます。

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071

  今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。


【資金繰りが厳しい原因】


 中小企業が資金繰りにいきづまる、一つの大きな要因として、

 ・金融機関借入の毎月返済負担が大きい

 ということがあります。

 よく言われることに、

 キャッシュフローより返済額の方が大きければ、返済能力は乏しい。

 ということがあります。

 簡略化して言うとキャッシュフローとは、

 当期利益+減価償却費

 で計算されます。

 返済額は、年間の返済額で見ます。

 当期利益2百万円、減価償却費3百万円では、キャッシュフローが5百万円
 となります。

 毎月の返済金額(利息は含みません)が1百万円であれば、年間返済額は
 12百万円となります。

 そうなると、

 キャッシュフロー 5百万円 <年間返済額 12百万円

 となり、この企業は、返済能力が乏しい

 ということになります。

 単純化していいますと、年間5百万円の現金が生み出されるが、その中から
 12百万円の現金が出る、つまり、1年間で現金預金が、7百万円減少する、
 ということになります。

 そのような企業は、1年間で7百万円資金調達すれば、現金預金は差引き
 0となりますが、資金調達ができなかった場合、つまり金融機関から融資を
 受けられなかった場合は、現金預金が7百万円減少します。

 そうすると、現金預金がなくなってしまう日が、いつかやってくることになり
 ます。

 そうなると、企業は倒産、ということにもなりかねません。

 そうならないように、リスケジュール、つまり、毎月返済金額を減らすことが、
 一つの方法としてあります。

 例えば、上記企業の毎月返済金額を、1百万円→0.4百万円、つまり40万
 円に減らすことができれば、年間返済額は4.8百万円になります。

 そうすると、
 
 キャッシュフロー 5百万円 <年間返済額 4.8百万円

 となり、1年後も現金預金が減らない、ということになります。

 もしくは、経営努力により当期利益が2百万円→9百万円になれば、減価
 償却費3百万円と合わせて、キャッシュフローは12百万円となり、

 キャッシュフロー 12百万円 =年間返済額 12百万円

 となり、1年後も現金預金が減らない、ということになります。

 企業が、資金繰りを安定させるためには、まずは収益性を改善し、キャッ
 シュフローを年間返済額以上にすることが必要です。

 そうすれば、理論的には新たな借入を行わなくても、資金繰りはずっとまわ
 っていくことになります。(実際は季節の売上変動などにより、借入が必要
 となる時期があることが多いですが。)

 もしくは、新たな借入により、キャッシュフロー不足により減少した現金預金
 を潤沢にしておくことが必要となります。

 それで借入ができなければ、金融機関と交渉して、リスケジュールの交渉
 を行わなければなりません。

 一番やってはいけないのは、銀行などから借入ができないといって、金利
 30%に近い高利借入、もしくはヤミ金などからお金を借りることです。

 高利で借りて、銀行の借入返済、つまり低利の借入の返済にまわすことは、
 本末転倒です。

 また、高利で1回借りると、高利のローンは審査が通りやすいので、よほど
 自制心がはたらかないかぎり、高利の借入がすぐに大きくふくらんでしまう
 ことが、よくあるパターンです。そうなると、その企業は一気に厳しくなります。

 それと、高利借入は、多くの場合、第三者の連帯保証人を要求されます。
 そうなると、その保証人にも、迷惑をかけることになります。

 高利で借りるのなら、銀行にリスケジュール交渉を行うのが、よっぽどまし
 です。

 ただ、リスケジュールを行うと、その銀行からは、リスケジュール続行中は、
 お金を借りられなくなります。

 そのため、資金調達がうまくいかない場合はどうすればいいか、まずは
 専門家に相談することをお勧めします。
 

 

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■株式会社フィナンシャル・インスティチュート
 代表取締役 川北 英貴
 mailto:kawakita@financial-i.co.jp
(東京オフィス)
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■ホームページ
当社ホームページ 
     http://financial-i.co.jp/
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企業再生を別の角度から解剖します。

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