こんにちは。川北です。
私は社会人になってから、10キロも太ってしまいました。
運動は全くしていないし、甘い物が好きなので、自然と太ってしまったの
だと思います。
最近は、コーヒーはいつもブラック、もしくはお茶にし、なるべく甘い物は
飲まないように、小さい工夫はしていますが、抜本的にスリムな体にする
ためには、運動とカロリー制限が必要かな、と思います。
太っていると病気にもなりやすいので、体重管理は必要ですね。
【資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン】
資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」
・資金繰りに悩んでいる
・資金調達ができなくて困っている
・毎月の銀行への返済が苦しい
・会社をなんとか再生させたい。
これらに当てはまる方のために、
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
ご用意しております。
多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
まずは御社の状況をお聞きしたいので、
0120-316-071 にお電話ください。
休日でも、夜でも大丈夫です。出られない場合でも、着信履歴を見て
かけなおします。
もしくは、メールをいただいてもかまいません。
(その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
mailto:kawakita@financial-i.co.jp
ちなみに、面談は東京もしくは大阪にて行います。
面談料は31,500円ですが、
「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
http://www.ginkouyushi.com/manual.htm
もしくは
「経営努力なしでOK!銀行融資を思うように引き出す決算書を作る
夢のマニュアル」
http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html
と同時に申込みされた方は、15,750円にさせていただきます。
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071
今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。
【資金繰りが厳しい原因】
中小企業が資金繰りにいきづまる、一つの大きな要因として、
・金融機関借入の毎月返済負担が大きい
ということがあります。
よく言われることに、
キャッシュフローより返済額の方が大きければ、返済能力は乏しい。
ということがあります。
簡略化して言うとキャッシュフローとは、
当期利益+減価償却費
で計算されます。
返済額は、年間の返済額で見ます。
当期利益2百万円、減価償却費3百万円では、キャッシュフローが5百万円
となります。
毎月の返済金額(利息は含みません)が1百万円であれば、年間返済額は
12百万円となります。
そうなると、
キャッシュフロー 5百万円 <年間返済額 12百万円
となり、この企業は、返済能力が乏しい
ということになります。
単純化していいますと、年間5百万円の現金が生み出されるが、その中から
12百万円の現金が出る、つまり、1年間で現金預金が、7百万円減少する、
ということになります。
そのような企業は、1年間で7百万円資金調達すれば、現金預金は差引き
0となりますが、資金調達ができなかった場合、つまり金融機関から融資を
受けられなかった場合は、現金預金が7百万円減少します。
そうすると、現金預金がなくなってしまう日が、いつかやってくることになり
ます。
そうなると、企業は倒産、ということにもなりかねません。
そうならないように、リスケジュール、つまり、毎月返済金額を減らすことが、
一つの方法としてあります。
例えば、上記企業の毎月返済金額を、1百万円→0.4百万円、つまり40万
円に減らすことができれば、年間返済額は4.8百万円になります。
そうすると、
キャッシュフロー 5百万円 <年間返済額 4.8百万円
となり、1年後も現金預金が減らない、ということになります。
もしくは、経営努力により当期利益が2百万円→9百万円になれば、減価
償却費3百万円と合わせて、キャッシュフローは12百万円となり、
キャッシュフロー 12百万円 =年間返済額 12百万円
となり、1年後も現金預金が減らない、ということになります。
企業が、資金繰りを安定させるためには、まずは収益性を改善し、キャッ
シュフローを年間返済額以上にすることが必要です。
そうすれば、理論的には新たな借入を行わなくても、資金繰りはずっとまわ
っていくことになります。(実際は季節の売上変動などにより、借入が必要
となる時期があることが多いですが。)
もしくは、新たな借入により、キャッシュフロー不足により減少した現金預金
を潤沢にしておくことが必要となります。
それで借入ができなければ、金融機関と交渉して、リスケジュールの交渉
を行わなければなりません。
一番やってはいけないのは、銀行などから借入ができないといって、金利
30%に近い高利借入、もしくはヤミ金などからお金を借りることです。
高利で借りて、銀行の借入返済、つまり低利の借入の返済にまわすことは、
本末転倒です。
また、高利で1回借りると、高利のローンは審査が通りやすいので、よほど
自制心がはたらかないかぎり、高利の借入がすぐに大きくふくらんでしまう
ことが、よくあるパターンです。そうなると、その企業は一気に厳しくなります。
それと、高利借入は、多くの場合、第三者の連帯保証人を要求されます。
そうなると、その保証人にも、迷惑をかけることになります。
高利で借りるのなら、銀行にリスケジュール交渉を行うのが、よっぽどまし
です。
ただ、リスケジュールを行うと、その銀行からは、リスケジュール続行中は、
お金を借りられなくなります。
そのため、資金調達がうまくいかない場合はどうすればいいか、まずは
専門家に相談することをお勧めします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■株式会社フィナンシャル・インスティチュート
代表取締役 川北 英貴
mailto:kawakita@financial-i.co.jp
(東京オフィス)
〒108-0073 東京都港区三田2-10-2
三田耀ビル2階
TEL:03-5484-6027 FAX:03-5484-6065
(大阪オフィス)
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-500
大阪駅前第1ビル5階
TEL:06-6345-3716 FAX:06-6345-3710
■ホームページ
当社ホームページ
http://financial-i.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━