こんにちは。川北です。
最近、整体に行っています。疲れやすい体質を改善するためです。
知らない間に、体のいろいろなところがねじれている、ということが整体に
行くと分かります。そこを、施術で治していくことによって、体調を良く
していくことができます。リラックスもできますよ。
【あなたの会社が2年以内に復活するために】
・余計なことにお金を使わないで!
私の会社は資金調達のお手伝いもできます。
そのことで、ひとつエピソードがあります。
ある会社、A社とします。A社の社長から資金調達の相談を受け、私の会社
のルートで1,000万円の資金調達ができました。
私は、この資金調達が実現できたことで、A社の資金繰りはうまくまわる
だろうと、喜んでいました。
しかし・・・
なんと、A社の経営者は、知り合いのB社の社長から
「今月お金が足りなくて倒産する。なんとか700万円貸してくれ。」
と言われ、融資を受けた1,000万円のうち、700万円を貸してしまったのです。
B社は厳しい会社で、A社に返すことはできていません。
当然、A社もすぐに資金が不足し、私の会社に、再度資金調達のお手伝いを
依頼してきたのです。
私は断りました。当たり前です。
A社のために資金調達のお手伝いをしたのであって、A社がB社に貸す資金
の調達をお手伝いしたのではないのです。A社は破綻し、私たちも、金融
機関に迷惑をかける形となってしまいました。
このようなこと、あなたにも身に覚えはないでしょうか。
資金によほど余裕のある企業ならまだしも、そうでないのであれば、余計な
ことにお金を使えないはずです。
例えば・・・
・知人の会社や、個人から頼まれてお金を貸すこと。
・儲け話が舞い込んできて投資をしてしまったこと。
・事業の見通しが立っていない新事業のために別会社を作りそこにお金を
つぎこむこと。
・社長個人での、遊びや贅沢、投資話のために社長にお金を出すこと。
・必要もない不動産を、ただ不動産を所有したいという所有欲のためだけ
で買うこと。
など。これらはいずれも、本業とは関係のないことです。
中小企業が、そんなことで会社からお金を流出させてしまえば、資金繰り
が悪化するのは目に見えています。
資金繰りが厳しいのは、本業とは関係のない、余計なことにお金を流出させ
てしまっていることがひとつの要因であるケースは多いです。
貸借対照表を見れば、その会社はどのようなことにお金を流出させている
か、分かります。
・知人の会社や、個人から頼まれてお金を貸すこと。
→知人の会社や個人への貸付金
・儲け話が舞い込んできて投資をしてしまったこと。
→その事業や事業会社への出資金や有価証券、貸付金
・事業の見通しが立っていない新事業のために別会社を作りそこにお金を
つぎこむこと。
→別会社への出資金や貸付金
・社長個人での、遊びや贅沢、投資話のために社長にお金を出すこと。
→社長個人への貸付金
・必要もない不動産を、ただ不動産を所有したいという所有欲のためだけ
で買うこと。
→過大な有形固定資産
一方で、負債の部を見ると、借入金勘定があります。
貸借対照表を見ると、借入金が実質、どこに流れているかが分かります。
例えば、
貸付金(知人の会社)25百万円
貸付金(赤字の別会社)30百万円
出資金(赤字の別会社)20百万円
借入金が200百万円。
としますと、
借入金200百万円のうち、75百万円が、余計なことに実質的に使われている
と見ることができます。
このような余計なことにお金を使わなければ、この会社の借入金は125百万
円ですんでいるはずです。
余計なことにお金が流れている会社は、資金繰りが苦しくなるはずです。
中小企業経営者のあなた。
会社をあきらめる前にまだできることはいっぱいある!
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以下の要領にて、ご相談日予約ください。
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【参考】ここ1年の面談相談者数推移
19年3月48社 4月37社 5月38社 6月23社 7月43社 8月26社
9月26社 10月45社 11月27社 12月28社 20年1月44社 2月68社
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多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
まずは御社の状況をお聞きしたいので、
0120-316-071 にお電話ください。
(電話のはじめに「2年以内に復活する法のメルマガを見て」と
おっしゃっていただければ幸いです。)
平日(祝日除く)9時30分~18時30分受付させていただきます。
もしくは、メールをいただいてもかまいません。
(その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
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※お受けできないご相談内容
・粉飾決算の作り方
・自己破産の方法
(弊社は破産はお勧めしないことにしております。
破産の前に立ち直る方法を考えることが弊社の考え方だからです。
今まで約533社のご相談を受けましたが、破産やむなしのケースは5社だけ
でした。他は全て解決策を考えました。)
ちなみに、面談は東京・大阪・名古屋にて行います。
面談料は31,500円ですが、
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今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。
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■「事業再生・資金繰りの専門会社」
株式会社フィナンシャル・インスティチュート
代表取締役 川北 英貴
mailto:kawakita@financial-i.co.jp
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