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vol.32008.05.19

企業再生メルマガ!【あなたの会社を2年以内に復活させる法】2006年5月10日号


 こんにちは。川北です。

 ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか。
 9連休の方、5連休の方、もしくは休みのない方もいらっしゃったのでは
 ないでしょうか。 
 私は、暦どおりに休み、実家に帰ってリフレッシュしてきました。
 おかげでしっかり休めましたが、それを原動力に変え、仕事をがんばり
 たいと思います。
 

 
 (返品保証がついています。)
 「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
 http://www.ginkouyushi.com/manual.htm

【資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン】
 
 
 資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」

  ・資金繰りに悩んでいる
  ・資金調達ができなくて困っている
  ・毎月の銀行への返済が苦しい
  ・会社をなんとか再生させたい。

  これらに当てはまる方のために、
  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
  ご用意しております。 
  
  多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
  にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
  まずは御社の状況をお聞きしたいので、 
  0120-316-071 にお電話ください。
  月~金(祝日以外)9時~18時受付させていただきます。
  もしくは、メールをいただいてもかまいません。
  (その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
   mailto:kawakita@financial-i.co.jp
 
  ちなみに、面談は東京もしくは大阪にて行います。
  面談料は31,500円ですが、
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  もしくは
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  http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html
  と同時に申込みされた方は、15,750円にさせていただきます。

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071

  今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。


【復活できる企業、できない企業の見極め方】


 今回は、読者のみなさまからいただいた、ご要望のテーマの中で、

 復活できる企業、できない企業の見極め方

 を取り上げます。

 企業の「血液」はお金です。みなさん、分かっていらっしゃると思います。

 現金預金が不足することが、簡単に言えば、倒産、ということです。

 ということは、現金預金を減らさないことで、企業を継続させていくことが
 できます。

 現金預金が減少する原因は、大きく分けて次の2つです。

 ●事業が赤字
 ●借入金の返済

 現金預金が減少するのは、他にもいろいろな要因がありますが、

 (例えば在庫過多。その対策にはこちらをごらんください。
  → http://ginkou.moo.jp/zaiko/zaikomanual.html )

 大きく分けると、上記2つです。

 借入金の返済は、何が元手となるかというと、事業を行うことによる利益
 です。

 利益が出てそれを返済にあてることによって、資金繰りはまわります。

 事業が赤字である企業は、事業赤字で現金預金が減少し、かつ返済で
 現金預金が減少するという、

 二重苦

 の状態となります。

 ということは、現金預金が減少するスピードは早いということになります。

 早急に事業が黒字になるように対策をとらねばなりません。

 事業が黒字になれば、事業自体では現金預金が生み出されることになる
 ので、それが返済の元手となり、借入金を減らすことができます。

 会社復活です。

 つまり、

 復活できる企業、できない企業の見極め方

 の回答は、

 事業が現在で黒字であるか、もしくは今が赤字でも対策をとれば黒字に
 することができる企業、それが、復活できる企業

 ということになります。

 では、今が赤字の企業は、どのようにしたら黒字にできるか。

 一つは、経費削減の余地がまだまだある場合、経費削減を行うことです。

 例えば、仕入原価、人件費を下げることができる見込みがあるのなら、
 それを行うことです。

 そうすることにより、黒字化を達成します。

 もう一つは、手がける事業がいくつかある場合、その事業別に、売上、利益
 はどうかを、計算してみることです。部門別会計です。

 そうすると、どの事業は黒字で、どの事業は赤字であるかがはっきりします。

 そして、赤字の事業はどうしたら黒字になるかを考え、対策をとります。

 どうしてもその事業が黒字になる見込みのない場合は、ばっさり切り捨てま
 す。

 そうすることにより、黒字の事業だけが残り、企業全体で黒字化が達成され
 ます。

 自分の会社が黒字化できるか、そして復活できるかは、社長が考えても
 いいし、役員全員で考えてもいいし、コンサルタントの意見も聞いてもいいの
 ですが、とにかく「早急に」考え、そして対策を立てていくことが、会社復活へ
 の道となります。

 今すぐに行動してください。

 

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■株式会社フィナンシャル・インスティチュート
 代表取締役 川北 英貴
 mailto:kawakita@financial-i.co.jp
(東京オフィス)
 〒108-0073 東京都港区三田2-10-2
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■ホームページ
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     http://financial-i.co.jp/
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企業再生を別の角度から解剖します。

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