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vol.42008.05.19

【あなたの会社を2年以内に復活させる法】2006年5月16日号


 こんにちは。川北です。

 生まれてはじめて、「カフスボタン」というものをつけてみました。
 買ったカッターシャツが、腕にボタンがないもので、それを買うときに
 なって気がついて、それでカフスボタンを買ってつけてみよう、と思った
 のです。
 とても気に入っています。さりげないおしゃれですね。
 

 
 (返品保証がついています。)
 「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
 http://www.ginkouyushi.com/manual.htm

【資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン】
 
 
 資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」

  ・資金繰りに悩んでいる
  ・資金調達ができなくて困っている
  ・毎月の銀行への返済が苦しい
  ・会社をなんとか再生させたい。

  これらに当てはまる方のために、
  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
  ご用意しております。 
  
  多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
  にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
  まずは御社の状況をお聞きしたいので、 
  0120-316-071 にお電話ください。
  月~金(祝日以外)9時~18時受付させていただきます。
  もしくは、メールをいただいてもかまいません。
  (その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
   mailto:kawakita@financial-i.co.jp
 
  ちなみに、面談は東京もしくは大阪にて行います。
  面談料は31,500円ですが、
  「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
  http://www.ginkouyushi.com/manual.htm
  もしくは
  「経営努力なしでOK!銀行融資を思うように引き出す決算書を作る
   夢のマニュアル」
  http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html
  と同時に申込みされた方は、15,750円にさせていただきます。

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071

  今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。


【借入が目いっぱいで融資が受けられない時】


 当メルマガは、みなさまからいただいた、テーマの要望の中から、テーマ
 を選択して、書いております。

 銀行からのプロパー融資、保証付融資が目いっぱいで、どこからも融資が
 受けられない時。

 その時、陥りやすいことが、

 高金利の借入を行うこと。

 です。

 プロパー、保証付融資を含めて、銀行からの借入は2%~5%と低金利で
 すが、20%~30%の、高金利の借入を行うと、それが実際は低金利の
 借入の返済にまわってしまいますので(銀行の返済は続きますので)、 
 低金利の借入が高金利の借入に入れ替わってしまうことになります。

 意味ないですよね。

 そもそも、
 
 「借入が目いっぱいですが、どうしたらいいですか?」
 
 という質問は、

 「融資を受ければなんとかなるだろう。」

 という、融資至上主義(私が勝手に名づけました)の考え方が根本にあり
 ます。

 融資至上主義の経営者は、まずは行うべき「財務の改善」よりも、「融資を
 受けること」に目がいってしまい、高金利の借入を行ったり(つまり、商工
 ローン、ヤミ金などです)、悪徳ブローカーにひっかかって法外な手数料
 (実行額の50%をとるブローカーもいます)を支払うハメになってしまいます。

 借入が目いっぱいのとき、とる方法としては、新たな借入を起こそうとする
 ことではないのです。裏技なんてないのです。

 しいていえば、裏技というと、決算書の偽造です。それが悪徳ブローカーの
 手口ですが、結果として法外な手数料をとられ、偽造が銀行にいずれわかっ
 てしまって(ほとんどの場合、後日になってわかってしまいます)銀行からは
 二度と融資が受けられなくなり、もしくは訴えられてしまいます。

 融資至上主義から脱却してください。そして、財務の改善のために、あらゆる
 対策をとってください。

 すぐにできることといえば、リスケジュールです。

 リスケ交渉、つまり毎月返済額の減額交渉を行うことが、現金の流出を抑え
 ることになり、経営者としては資金繰りで悩むことが少なくなります。

 そうすれば、経営者は営業に力を入れることができ、業績が改善し、その
 結果、返済も元に戻せるようになるでしょう。

 銀行から借入できないからといって、高金利で借りたり、ブローカーにひっか
 かったりして痛い目に合ったりしないようにしてください。

 まずは、リスケして、楽になりましょう。

 それとともに、財務の改善に向けてあらゆる対策をとるべきです。

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■株式会社フィナンシャル・インスティチュート
 代表取締役 川北 英貴
 mailto:kawakita@financial-i.co.jp
(東京オフィス)
 〒108-0073 東京都港区三田2-10-2
           三田耀ビル2階
 TEL:03-5484-6027 FAX:03-5484-6065
(大阪オフィス)
 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-500
           大阪駅前第1ビル5階
 TEL:06-6345-3716 FAX:06-6345-3710 
■ホームページ
当社ホームページ 
     http://financial-i.co.jp/
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企業再生のスペシャリストスタッフブログ

企業再生infoスタッフの奮闘日記。
企業再生を別の角度から解剖します。

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