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vol.52008.05.19

【あなたの会社を2年以内に復活させる法】2006年5月23日号


 こんにちは。川北です。

 本を出しました。
 「銀行がお金を貸したくなる会社、引き上げたくなる会社」
 http://tinyurl.com/ktbrf
 共著という形になっていますが、ほとんど私が書いています。
 私が長い銀行員生活の中で、見えてきた、銀行がお金を貸したくなる会社、
 引き上げたくなる会社のちがいはどこにあるか、このちがいを知って、今後
 の銀行取引の参考にしてくださいね。
 
 こちらは、銀行から融資を受けるための、具体的なノウハウです。
 200ページにわたって書いています。
 (返品保証がついています。)
  ↓
 「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
 http://www.ginkouyushi.com/manual.htm

【アルバイト募集のお知らせ】


採用人員:若干名

資格・年齢は問いません
簿記・経理などの知識ある方歓迎します。
EXCEL・WORDを使える方歓迎します。

勤務地:東京都港区三田
 JR山手線・都営三田線三田駅から徒歩8分
 都営大江戸線赤羽橋駅から徒歩5分
交通費支給

業務内容:
パソコンでの入力作業(数値など)
総務・事務
その他

勤務時間:平日(祝日除く)9:30~17:30
 勤務日・勤務時間については相談に乗ります。

休日:土日祝日・年末年始・夏季休暇

待遇:時給1,000円

問合せ先:
まずはメールにて、簡単な略歴・職歴・自己紹介等をお送り下さい。
 mailto:kawakita@financial-i.co.jp
また、つながりやすい電話番号を明記ください。必ず電話させていただきます。
担当:川北 03-5484-6027


 
【資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン】
 
 
 資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」

  ・資金繰りに悩んでいる
  ・資金調達ができなくて困っている
  ・毎月の銀行への返済が苦しい
  ・会社をなんとか再生させたい。

  これらに当てはまる方のために、
  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
  ご用意しております。 
  
  多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
  にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
  まずは御社の状況をお聞きしたいので、 
  0120-316-071 にお電話ください。
  月~金(祝日以外)9時~18時受付させていただきます。
  もしくは、メールをいただいてもかまいません。
  (その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
   mailto:kawakita@financial-i.co.jp
 
  ちなみに、面談は東京もしくは大阪にて行います。
  面談料は31,500円ですが、
  「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
  http://www.ginkouyushi.com/manual.htm
  もしくは
  「経営努力なしでOK!銀行融資を思うように引き出す決算書を作る
   夢のマニュアル」
  http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html
  と同時に申込みされた方は、15,750円にさせていただきます。

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071

  今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。

【借入が目いっぱいで融資が受けられない時】


・中小企業はと取引先が神様か銀行が神様か?


 上記のテーマの要望がございましたので、今回はこのテーマでいきます。

 中小企業の資金繰りが厳しくなったとき、取引先、銀行、どちらへの支払い
 を優先するべきか。

 取引先を優先させるべきです。

 そもそも、企業は、取引先との取引により、事業活動を行います。

 取引先といっても、大きく分けて販売先と仕入先とがありますが、企業が
 お金を支払わなければならないのは、仕入先となります。

 資金繰りが厳しい場合、銀行への返済をストップしてでも、仕入先への支払
 いにあてるべきです。

 仕入先から商品供給がストップしたら、もしくは外注先が仕事をしてくれな
 かったら、事業を行うことはできません。

 そうなると、商売ができないこととなり、企業としては終わりとなってしまい
 ますよね。

 しかし、銀行にお金を返さないでも、企業は終わりとはならないです。

 そのために、返済減額、もしくは返済ストップの交渉を行うのです。

 将来の道筋を銀行に示すことによって、銀行は返済条件の緩和を行って
 くれます。

 返済条件の変更も、一つの契約です。その証拠に、その場合は、銀行と
 「返済条件変更契約書」を交わすことになります。

 そうすると、返済が楽になります。

 しかし、仕入先への支払いがストップすると、企業活動ができなくなって
 しまいます。

 もう一度言います。仕入先への支払いと銀行への支払い、仕入先への
 支払いを優先させてください。

 そして、銀行へは返済減額交渉を行います。このあたりは専門的なテク
 ニックが必要なので、自分で行うのが難しければ、私どものようなコンサ
 ルタントに依頼するのも一つの手です。

 何度も言いますが、仕入先への支払いを優先してくださいね。

 

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■株式会社フィナンシャル・インスティチュート
 代表取締役 川北 英貴
 mailto:kawakita@financial-i.co.jp
(東京オフィス)
 〒108-0073 東京都港区三田2-10-2
           三田耀ビル2階
 TEL:03-5484-6027 FAX:03-5484-6065
(大阪オフィス)
 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-500
           大阪駅前第1ビル5階
 TEL:06-6345-3716 FAX:06-6345-3710 
■ホームページ
当社ホームページ 
     http://financial-i.co.jp/
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企業再生を別の角度から解剖します。

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