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vol.82008.05.19

【あなたの会社を2年以内に復活させる法】2006年7月7日号


 こんにちは。川北です。

 本日は七夕です。子どものころ、学校でささを飾り、短冊に願い事を書いた
 ことが思い出されます。
 当時はどんな願い事を書いていたのか思い出せませんが、いくつになって
 も、夢は持ち続けていたいものですね。
 

 銀行から思うように融資を受けるようになれる方法
 → http://www.ginkouyushi.com/manual.htm

 銀行から融資を引き出すには、●●●が命です。
 → http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html

 
【資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン】
 
 
 資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」

  ・資金繰りに悩んでいる
  ・資金調達ができなくて困っている
  ・毎月の銀行への返済が苦しい
  ・会社をなんとか再生させたい。

  これらに当てはまる方のために、
  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
  ご用意しております。 
  
  多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
  にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
  まずは御社の状況をお聞きしたいので、 
  0120-316-071 にお電話ください。
  月~金(祝日以外)9時~18時受付させていただきます。
  もしくは、メールをいただいてもかまいません。
  (その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
   mailto:kawakita@financial-i.co.jp
 
  ちなみに、面談は東京もしくは大阪にて行います。
  面談料は31,500円ですが、
  「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
  http://www.ginkouyushi.com/manual.htm
  もしくは
  「経営努力なしでOK!銀行融資を思うように引き出す決算書を作る
   夢のマニュアル」
  http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html
  と同時に申込みされた方は、15,750円にさせていただきます。

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071

  今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。

【事業再生・会社再生の道しるべ】


 ・資金繰りが厳しい企業の共通の傾向


  私のところには、毎月20社ほどの、中小企業からのご相談をいただき
 ますが、多くの企業に共通しているのが、

  どんぶり勘定

  であることです。

  先に言いますが、どんぶり勘定を抜け出すには、

  試算表を毎月、しっかり作ること

  が必要となります。

  私の銀行員時代の経験として、銀行が取引をしたい企業、別の言い方
 をすると銀行が融資を出したい企業は、ほぼ100%、毎月試算表を作っ
 ていました。

  銀行員時代、どの企業も試算表は毎月作っているものだと思っていま
 したが、財務コンサルティングの世界に入ると、それは違うということを
 感じました。

  銀行が取引したいほどの優良企業は試算表を毎月作っていて、現在
 相談にこられる、多くの資金繰りに厳しい企業が試算表を作っていない
 ことから導き出される推測は、

  試算表をしっかり作れば資金繰りは楽になる。

  ということです。

  試算表をしっかり作れば、経営者は計数経営を意識するようになります。
 業績が悪くなれば、すぐに対策をうつことができます。資金が足りなくなる
 原因が、試算表からよく分かるようになります。

  つまり、試算表を作ることは、経営が引き締まるのです。

  はっきり言いますが、試算表を毎月作ることができなくて、どうして経営
 ができるのでしょうか。

  試算表を作らないほど「お金」に甘いから、資金繰りが厳しくなるのです。

  試算表を作らないから、商工ローンから借りて銀行融資を返す、という
 愚かさが分からないのです。

  試算表を作ることによって、経営者は計数を意識するようになるので、
 その結果資金繰りは改善の方向に向かいます。
 
  また、試算表といっても、いい加減な試算表は意味がないです。

  現金主義で売上・仕入・経費を計上すると、とたんに損益が分からなく
 なります。原則は発生主義です。(現金主義と発生主義の違いが分から
 ない方は会計の基礎から勉強してください。)

  また数ヶ月に1回まとめて試算表を作るのも、作らないよりはましでしょ
 うが、リアルタイムな対策を打てなくなります。

  資金繰りを改善する一つの大きなきっかけは、試算表を作ることです。
 

 お問合せは→  
 「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071
  


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■株式会社フィナンシャル・インスティチュート
 代表取締役 川北 英貴
 mailto:kawakita@financial-i.co.jp
(東京オフィス)
 〒108-0073 東京都港区三田2-10-2
           三田耀ビル2階
 TEL:03-5484-6027 FAX:03-5484-6065
(大阪オフィス)
 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-500
           大阪駅前第1ビル5階
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■ホームページ
当社ホームページ 
     http://financial-i.co.jp/
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企業再生を別の角度から解剖します。

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