メールマガジン配信

vol.92008.05.19

【あなたの会社を2年以内に復活させる法】2006年7月18日号


 こんにちは。川北です。

 私はいつも、朝9時ごろに事務所に出てくるのですが、今日は7時半ごろ
 に事務所に出てきました。
 朝早く出てくると、仕事の充実感というか、なんかいつもよりスタートダッ
 シュが切れ、多くの仕事をこなしているような感覚になります。
 朝早く出社するといいですね。

 

 銀行から思うように融資を受けるようになれる方法
 → http://www.ginkouyushi.com/manual.htm

 銀行から融資を引き出すには、●●●が命です。
 → http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html

 
【資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン】
 
 
 資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」

  ・資金繰りに悩んでいる
  ・資金調達ができなくて困っている
  ・毎月の銀行への返済が苦しい
  ・会社をなんとか再生させたい。

  これらに当てはまる方のために、
  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
  ご用意しております。 
  
  多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
  にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
  まずは御社の状況をお聞きしたいので、 
  0120-316-071 にお電話ください。
  月~金(祝日以外)9時~18時受付させていただきます。
  もしくは、メールをいただいてもかまいません。
  (その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
   mailto:kawakita@financial-i.co.jp
 
  ちなみに、面談は東京もしくは大阪にて行います。
  面談料は31,500円ですが、
  「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
  http://www.ginkouyushi.com/manual.htm
  もしくは
  「経営努力なしでOK!銀行融資を思うように引き出す決算書を作る
   夢のマニュアル」
  http://www.kakutuke.com/yumenomanual.html
  と同時に申込みされた方は、15,750円にさせていただきます。

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071

  今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。

【事業再生・会社再生の道しるべ】


 ・中小企業の商工ローンの利用傾向


 姉妹紙「銀行とのつきあい方」
 http://www.mag2.com/m/0000103414.html
 にて、中小企業の商工ローンの利用傾向に関するアンケートを行いました。

 以下のような質問を、読者の方195名にご回答いただきました。
 (ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。)


  質問:商工ローンからはじめて借りた後の、商工ローンの利用状況は
   いかがですか?
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆その後返済して、現在は商工ローンからの融資は残っていない
 ◆はじめて借りた分の1本のみが、現在も借入として残っている。
 ◆いったんは返済したが、その後商工ローンから何回も借りたり返した
  りしている。
 ◆その後商工ローンからの借入本数が2,3本に増えてしまった。
 ◆その後商工ローンからの借入本数が4本以上に増えてしまった。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 その結果は以下のとおりです。


 1.その後返済し今は商工ローンからの融資は残っていない (73票) 37%

 2.はじめて借りた1本のみが今も借入として残っている。 (42票) 22%
 
 3.返済したがその後商工ローンから借りたり返したり。 (27票) 14%

 4.その後商工ローンからの借入本数が2,3本に増えた。 (28票) 14%
 
 5.その後商工ローンからの借入本数が4本以上に増えた。 (25票) 13%


 回答1の方は、どうしても資金が必要なときがあり、銀行から融資を受けら
 れずやむなく一時的に商工ローンから借りた、というケースが多いと思わ
 れます。

 また回答3の方も、それに近いケースだと思われます。

 回答2の方も含めて、商工ローン本来の使い方である、商工ローンに頼ら
 ず、一時的に借りる方法、これが実践できていらっしゃると思います。

 回答1.2.3合わせて、73%であり、

 商工ローンを使う企業=倒産寸前の企業

 という世間一般のイメージより、実態は中小企業の経営者の多くは、そこ
 そこ商工ローンをうまく使っていらっしゃると思われます。

 しかし、回答4.5の方は、商工ローンに多くを頼っている傾向にあると
 思われます。

 商工ローンを2本以上借りているということは、一時的な借入であるケース
 はほとんどなく、商工ローンに頼り切っている、と言っても過言ではありま
 せん。
 
 また、回答2の、商工ローンを1本、返せない状態のままでいる企業も、今後
 2本、3本と商工ローンの本数が増えるのであれば、商工ローンに頼り切っ
 てしまう状態となってしまいかねません。

 回答4、5の、商工ローンに依存している状態の企業は、商工ローンを利用
 している方の27%と、意外と低い数字が出ていますが、しかし裏を返せば、
 それだけ商工ローンに依存した会社がある、ということです。金利20~30%
 の融資に依存しているという状態は、尋常ではありません。

 回答4、5に当てはまる、商工ローンに依存している状態の企業は、早期の
 対策をうつ必要があります。

 
 こちらのブログの【コメント欄】にて、みなさまのご意見、ご感想をお待ちして
 おります。↓
 http://blog.livedoor.jp/micm9762/?blog_id=1837275


 ご相談のお問合せは→  
 「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」→ 0120-316-071
  


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■株式会社フィナンシャル・インスティチュート
 代表取締役 川北 英貴
 mailto:kawakita@financial-i.co.jp
(東京オフィス)
 〒108-0073 東京都港区三田2-10-2
           三田耀ビル2階
 TEL:03-5484-6027 FAX:03-5484-6065
(大阪オフィス)
 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-500
           大阪駅前第1ビル5階
 TEL:06-6345-3716 FAX:06-6345-3710 
■ホームページ
当社ホームページ 
     http://financial-i.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールマガジン配信一覧に戻る


企業再生のスペシャリストスタッフブログ

企業再生infoスタッフの奮闘日記。
企業再生を別の角度から解剖します。

ページの先頭に戻る