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vol.292008.07.04

【あなたの会社を2年以内に復活させる法】2008年6月4日号

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 あなたの会社を2年以内に復活させる法 2008年6月4日号
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 読者数7,000名
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 こんにちは。川北です。

 姉妹誌のメルマガ「銀行とのつきあい方」に続き、当メルマガでも、
 Q&Aコーナーを開設します。
 厳しい状況に陥ってしまった企業が、どう再生するか。ご質問のある方は、
 以下の要領でメールをください。
 

【Q&Aコーナーで質問したい方】

 質問のテーマは
 「中小企業の会社再生・資金繰り」
 に限らせていただきます。
 質問に対する回答は、当メルマガ上にて行わせていただきますので、個別の
 回答はお約束できません。自社の相談に乗ってほしいという方は、下方に
 あります「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」にてご連絡くだ
 さい。
 ご質問のある方は件名を「2年以内に復活させる法での質問」とした上で、
 質問内容、会社名、役職、お名前、ご住所、電話番号を明記の上、以下の
 メールアドレスにメールしてください。
 ご質問はこちらから→ mailto:kawakita@financial-i.co.jp 


【あなたの会社が2年以内に復活するために】


・一括返済の融資が返済できない場合どうするか


 私の会社にかかってくる資金繰り相談電話の中で、多くあるご相談が、

 「銀行に6月10日に、手形借入で借りていた1千万円の一括返済の期限が
  くるが、返済資金がない」

 というように、一括返済の融資が返済できない、というパターンです。

 建設業など、このパターンで一括返済の融資を受けることが多いです。
 工事見合いで融資を受け、6月10日に売掛金の入金があるから、それで
 一括で返済を行うことを約束しているパターンです。

 本来なら、6月10日入ってくる売掛金は返済にあてなければならないの
 ですが、どうしても運転資金が足らず、取引先から別の銀行に売掛金を振り
 込んでもらってそれを流用するなどして、銀行への返済資金がなくなる、
 というのがよくあるパターンです。

 このような場合、6月10日が近づいてくるほど、返済できないことが現実
 に見えてくるため、経営者は焦り、私の会社に、相談の電話をしてこられ
 ます。

 この場合、どうしたらよいでしょうか。

 良くない方法の一つは、銀行へ融資を返済するために、高金利でマチ金など
 からお金を引っ張ったり、友人・親戚などからお金を借りたりすることです。

 本当なら6月10日の売掛金を、返済にあてる予定だったのに、別のことに
 使ってしまったのなら、あなたの会社の資金繰りは相当、ひっ迫している
 ことになります。

 そうすると、マチ金から借りたお金や、友人・親戚などから借りたお金は、
 返せなくなる可能性が高くなってしまいます。

 銀行にお金を返せないより、マチ金や友人・親戚などへお金を返せない方が、
 やっかいです。マチ金の取立ては銀行よりずっと厳しいし、もしくは友人・
 親戚との人間関係をこわしてしまうことになってしまうからです。

 この場合、とるべき方法は、銀行に、本来なら一括返済するものを、分割
 返済にしてもらうよう交渉することです。

 しかし気をつけなければならないのは、その分割返済額をどうするか、です。

 例えば、1千万円を6ヶ月、毎月160万円ずつ返済すると銀行に簡単に約束
 してしまうと、それだけ返済して資金繰りがまわるのならよいのですが、
 そうできるだけの資金繰りではないから、一括返済ができなかったのです。

 予定資金繰り表を作成の上、毎月いくらずつで返済するように交渉するか、
 慎重に検討しなければなりません。

 私たちがよく顧問先企業にとる方法は、毎月3万円や5万円ずつ返済する、
 というように、資金繰りがまわりやすいように極力、毎月返済金額を少額に
 できるように交渉することです。

 毎月の返済金額は0円でもよいではないか、ということを思う方もいらっ
 しゃいますが、この毎月3万円や5万円というのは、経営者が

 「本当は銀行に返済したいのにどうしても返済できない。だから、3万円
  だけでも毎月返済していきたい。」

 という、「銀行への返済意思」を、銀行に示すための、返済金額です。

 また、分割返済の交渉をするために、

 ・経営改善計画書
 ・資金繰り表

 の提出は必須です。

 

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 中小企業経営者のあなた。
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 いっぱいある!

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※資金繰り・資金調達・事業再生・銀行対策などの相談ご希望の経営者様
 以下の要領にて、ご相談日予約ください。
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【参考】ここ1年の面談相談者数推移
19年6月23社 7月43社 8月26社 9月26社 10月45社 11月27社
12月28社 20年1月44社 2月68社 3月53社 4月35社 5月27社
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 資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」

  ・資金繰りに悩んでいる
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  これらに当てはまる方のために、
  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
  ご用意しております。 
  
  多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
  にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
  まずは御社の状況をお聞きしたいので、 
  0120-316-071 にお電話ください。
(電話のはじめに「2年以内に復活する法のメルマガを見て」と
   おっしゃっていただければ幸いです。)
  平日(祝日除く)9時30分~18時30分受付させていただきます。
  
  もしくは、メールをいただいてもかまいません。
  (その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
   mailto:kawakita@financial-i.co.jp
   
 ※お受けできないご相談内容
 ・粉飾決算の作り方
 ・自己破産の方法
 (弊社は破産はお勧めしないことにしております。
  破産の前に立ち直る方法を考えることが弊社の考え方だからです。
  今まで約533社のご相談を受けましたが、破産やむなしのケースは5社だけ
  でした。他は全て解決策を考えました。)
 
 ちなみに、面談は東京・大阪・名古屋にて行います。
  面談料は31,500円ですが、
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  と同時に申込みされた方は、21,000円にさせていただきます。

  「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」
→ 0120-316-071
(電話のはじめに「2年以内に復活する法のメルマガを見て」と
   おっしゃっていただければ幸いです。)

  今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。


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■「事業再生・資金繰りの専門会社」
 株式会社フィナンシャル・インスティチュート
 代表取締役 川北 英貴
 mailto:kawakita@financial-i.co.jp
(東京オフィス)
 〒105-0022 東京都港区海岸1-9-11
          マリンクス・タワー2階
 TEL:03-5425-4600 FAX:03-5425-0078
(大阪オフィス)
 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-500
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(名古屋オフィス)
 〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-6-41
           AMビル9階
 TEL:052-955-5225 FAX:052-955-5226

■会社案内
  http://financial-i.co.jp/
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