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あなたの会社を2年以内に復活させる法 2008年11月21日号
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読者数19,000名
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こんにちは。川北です。
新しいスーツを新調しました。今回はオーダーメイド。既製品よりオーダー
メイドの方が、体にぴったりフィットするので、着ていて気持ちがいいです
よね。フィットするので、見栄えもよいかと思います。
これからはオーダーメイドでスーツを新調しようと思います。
【あなたの会社が2年以内に復活するために】
・預金ロックに気をつける
銀行から融資が受けられず、資金繰りが詰まっている際に行う、既存融資の
返済減額交渉、つまりリスケジュール交渉を行うには、その交渉を行う銀行
の預金口座からお金を抜いて、延滞状況にしておく、のはセオリーです。
(リスケジュールのノウハウについて詳しくはこちらをごらんください
→ http://ginkou.moo.jp/domanual/mailmaga/2nen )
リスケジュールの希望を銀行に持ちかけると、たまに、銀行が自社の預金
口座を動かせなくすること、いわゆる預金ロック、を行ってくることがあり
ます。
預金ロックはいきなり行ってきます。これが行われる場合、多額の預金を
その口座に入れておくと、資金繰りに大きく支障が出ます。
それを防ぐには、何よりも預金口座からお金を抜いておく、ということが
必要です。
1%でも預金ロックの可能性があるのであれば、つけいるスキを与えない、
という姿勢が必要です。
また売掛先に、これら預金口座に振込をされないよう、預金取引のみの銀行
口座への振込先の変更を依頼しておく必要があります。
それと、気をつけておかなければならないのは、連帯保証人の預金口座も
ロックをかけてくることがある、ということです。
リスケジュールの交渉を行う銀行に、連帯保証人の預金口座があるので
あれば、あらかじめそれらの口座からもお金を抜いておかなければなり
ません。
定期預金があるのであればそれも解約して抜いておかなければなりません。
(定期預金の解約は、銀行から抵抗があるかもしれないですが、なんとか
やりとげてください。)
まとめると、
1.リスケジュール交渉を行おうとする銀行の預金口座は、お金を抜いて
おく。
2.連帯保証人の預金口座からもお金を抜いておく。
3.後でそれら口座からお金を振込されないように、売掛先などに振込口座
の変更を依頼しておく。
ということです。ここを軽く考えたばっかりに、後でとても苦労することが
あります。気をつけてください。
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中小企業経営者のあなた。
会社をあきらめる前にまだできることは
いっぱいある!
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【Q&Aコーナー】
今回はご質問がなく、休ませていただきます。
【Q&Aコーナーで質問したい方】
質問のテーマは
「中小企業の会社再生・資金繰り」
に限らせていただきます。
質問に対する回答は、当メルマガ上にて行わせていただきますので、個別の
回答はお約束できません。自社の相談に乗ってほしいという方は、下方に
あります「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」にてご連絡くだ
さい。
ご質問のある方は件名を「2年以内に復活させる法での質問」とした上で、
質問内容、会社名、役職、お名前、ご住所、電話番号を明記の上、以下の
メールアドレスにメールしてください。
ご質問はこちらから→ mailto:kawakita@financial-i.co.jp
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※資金繰り・資金調達・事業再生・銀行対策などの相談ご希望の経営者様
以下の要領にて、ご相談日予約ください。
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【参考】ここ1年の面談相談者数推移
19年11月27社 12月28社 20年1月44社 2月68社 3月53社 4月35社
5月27社 6月48社 7月45社 8月58社 9月66社 10月69社
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資金繰りに悩んでいる中小企業の経営者の方へ
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」
・資金繰りに悩んでいる
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・会社をなんとか再生させたい。
これらに当てはまる方のために、
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」を
ご用意しております。
多くの場合は面談により、実際の企業の状況を把握した上でどのよう
にしたらよいか判断しないといけないので、面談をお勧めしますが、
まずは御社の状況をお聞きしたいので、
0120-316-071 にお電話ください。
(電話のはじめに「2年以内に復活する法のメルマガを見て」と
おっしゃっていただければ幸いです。)
平日(祝日除く)9時30分~18時30分受付させていただきます。
もしくは、メールをいただいてもかまいません。
(その場合は連絡先の電話番号を明記ください。)
mailto:kawakita@financial-i.co.jp
※お受けできないご相談内容
・粉飾決算の作り方
・自己破産の方法
(弊社は破産はお勧めしないことにしております。
破産の前に立ち直る方法を考えることが弊社の考え方だからです。
今まで約533社のご相談を受けましたが、破産やむなしのケースは5社だけ
でした。他は全て解決策を考えました。)
ちなみに、面談は東京・大阪・名古屋にて行います。
面談料は31,500円ですが、
「100社中99社の中小企業が倒産寸前から立ち直れる土俵際マニュアル」
http://ginkou.moo.jp/domanual/mailmaga/2nensoudan
と同時に申込みされた方は、21,000円にさせていただきます。
「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」
→ 0120-316-071
(電話のはじめに「2年以内に復活する法のメルマガを見て」と
おっしゃっていただければ幸いです。)
今年こそは、資金繰り・資金調達の悩みから解放されましょう。
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株式会社フィナンシャル・インスティチュート
代表取締役 川北 英貴
mailto:kawakita@financial-i.co.jp
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